「巻き肩」になっていませんか?

「巻き肩」とは、肩が前方に出て、身体が内巻きになっている状態をいいます。身体を横から見た時に、背中が丸まって(猫背であり)耳よりも肩が前に出ている状態をいいます。

巻き肩になると、頭が肩より前に出るため重たい頭を支えようと必要以上に首から肩にかけて力が入り、肩こりや首の痛みにつながります。
そのままにしておくと、呼吸も浅くなり、自律神経も乱れ、頭痛がおきやすくなります。そうなる前に簡単にできるストレッチでケアしましょう!!

【巻き肩ストレッチ】

・壁に対して90度に立ち、アゴを引き背筋を伸ばす。
・壁側の肘と手のひらを壁につける(この時、肩と肘は同じ高さに)。
・そのまま体を軽く前に出して胸を張り、10秒キープ。
・反対側の腕も同じように行う。
 ※胸や肩などに痛みがある場合は、無理のない範囲で行う。


・アゴを引いて背筋を伸ばす
・万歳をするように両手を真上にあげる
・腕がアルファベットのWの形になるように肘をひく(肩甲骨を寄せる)

パソコン、スマホ、料理などで肩が内側に入ることが多い日常生活、毎日ストレッチをすることをおすすめします(^^)/

 

あ~みん

PAGE
TOP